中古のiPhoneは、新品に比べて大幅に安価で手に入れることができるため、特にコストを抑えたい方にとって非常に魅力的な選択肢です。
しかし、安さだけで決めるのは少し待ってください。
中古品を購入する際には、いくつかの重要なポイントをしっかりと確認しておかないと、後悔する可能性もあります。
今回は、中古のiPhoneを購入する前にチェックすべき「バッテリー」「iOS」「画面」「価格」の4つのポイントについてご紹介します。
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【2024年最新】中古のiPhoneを買う前に確認したい4つのポイント
バッテリーの状態を確認する
iPhoneのバッテリーは消耗品であり、使用していくうちに容量が減少していきます。
特に中古のiPhoneを購入する際には、バッテリーの健康状態を確認することが非常に重要です。
iPhoneの設定で「バッテリー」>「バッテリーの状態」を選択することで、バッテリーの最大容量とパフォーマンス能力が確認できます。
バッテリー最大容量が80%を下回ると、充電の持ちが悪くなり、交換を検討する必要が出てきます。
理想的には、最大容量が85%以上のものを選ぶと良いでしょう。
バッテリー交換が必要な場合、交換費用が別途かかるため、購入前にその費用も考慮に入れておくことが大切です。
iOSのバージョンとアップデート対応
iPhoneはiOSというオペレーティングシステムを搭載していますが、旧モデルになると、新しいiOSバージョンへのアップデートが対応していないことがあります。
中古で購入する場合、最新のiOSバージョンにアップデートできるかどうかを確認することが必要です。
具体的には、購入前にそのiPhoneがどのiOSバージョンを搭載しているのかを確認し、Appleの公式サイトやサポートページで、今後のアップデートに対応しているかを調べてください。
最新のセキュリティパッチが適用されていないと、セキュリティリスクが高くなるため、できるだけ新しいiOSバージョンに対応しているモデルを選ぶことをおすすめします。
画面の状態を確認する
iPhoneの画面は非常に重要な部分であり、使用中に傷やひび割れがあると見た目にも使い勝手にも影響を与えます。
中古のiPhoneを購入する際は、画面の状態を細かくチェックしましょう。
特に、液晶画面に色ムラやドット欠け(ピクセル不良)がないか、タッチパネルが正常に反応するかを確認することが重要です。
表面に目立つ傷やひび割れがある場合、修理費用がかかることを考慮し、購入前に価格交渉をするのも一つの手です。
また、画面保護フィルムが貼られている場合でも、その下の状態をしっかり確認してください。
価格の妥当性をチェック
最後に、最も重要なポイントは「価格」です。
中古のiPhoneは新品よりも安価で購入できますが、その価格が妥当であるかどうかをしっかりと見極める必要があります。
中古品は状態によって価格が大きく異なるため、購入前に市場の相場を調べ、同じモデルのiPhoneの価格を比較してみましょう。
価格が安すぎる場合、バッテリーや画面、内部の状態が悪い可能性もあります。
逆に、異常に高い価格が設定されている場合は、同じ金額で新品やほぼ新品に近いモデルが買えることもありますので、価格帯をよく比較することが大切です。
また、購入後に返品や返金ができる保証がある場合、万が一のトラブルに対する安心感も得られます。信頼できる販売店やプラットフォームを選ぶことが、後悔しない購入への第一歩です。
まとめ
中古のiPhoneを購入する際は、バッテリーの状態、iOSのバージョンとアップデート対応、画面の状態、そして価格の妥当性をしっかりとチェックすることが大切です。
これらを確認することで、購入後のトラブルを避け、長く快適にiPhoneを使うことができます。
購入前に十分な情報を収集し、自分に最適なiPhoneを選びましょう。
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