2019年に購入した私のメインスマホである香港版iPhone11Pro。
購入からそろそろ1年が経とうとしているので、ここで改めて感想を残しておきたいと思います。
iPhone11Proが気になっている方や、香港版ってどうやって手に入れるの?日本版との違いは?などなど、思ったことを書いていきたいと思いますので参考になれば幸いです。
ちなみにシャッター音の鳴らない香港版iPhoneをお探しの方は、以下の記事もどうぞ。
香港版iPhone11Proを約1年間使ってみての感想。シャッター音なしデュアルSIMは最高です!
まずは私の香港版iPhone11Proのスペックは、以下の通りです。
- 香港版iPhone11Pro(SIMフリー)
- ストレージ:256GBモデル
- カラー:スペースグレイ
- カメラのシャッター音なし
- 物理SIMカード2枚搭載運用
- FeliCa搭載でモバイルSuica利用中
という基本スペックです。
2019年10月に購入してから、そろそろ1年が経とうとしています。
新品で購入当時からメインのスマホとして利用してきています。
カメラ撮影時のシャッター音が無く気軽に撮影可能
1年間使ってきて、やっぱり香港版としての威力を発揮するポイントの1つがカメラのシャッター音が鳴らないというところです。
これは何度も書いてきたことなんですけど、改めてシャッター音を気にせずに気軽に撮影できるというのは、1度体験すると元には戻れないくらい、そのくらい良いですね。
特に最近ですと子供が寝ているときに寝顔なんかをシャッター音なしで撮影できるところが、非常にお気に入りです。
小さい子供は繊細で、ちょっとした音で目が覚めてしまうので、シャッター音なしで寝顔を撮影できるのは非常に便利ですね。
物理SIMカード2枚搭載で同時待ち受け可能
こちらも香港版のiPhoneならではと言える機能です。
今でこそeSIMで2枚のSIMカードが運用できるiPhoneSE(第二世代)も登場していますが、やはり物理SIMカードが2枚搭載できるiPhoneは日本モデルにはありませんから、貴重な存在です。
時には海外旅行先でのプリペイドSIMの利用として、時にはSIMカード入れとして、2枚のSIMカードが入るのは重宝しますよ。
ちなみに私は今、ドコモのFOMA契約SIMカードと楽天モバイルのUN-LIMITのSIMカードの2枚のSIMカードを挿入して使っています。
具体的な利用シーンは以下のリンクの通り。
FeliCa搭載でモバイルSuica、iDなどキャッシュレスも利用中
香港版iPhone11Proですが、日本国内版のiPhone11Proと同じようにFeliCaが搭載されていますので、モバイルSuicaやiDなどのキャッシュレス決済も利用可能です。
ただし1点だけ注意が必要な点があり、いわゆる日本の技適がありません。
簡単にいうと、日本国内で利用するための電波の承認が取られていないiPhoneとなりますので、厳密に言うと日本国内で利用することはグレー扱いです。その点だけは自己責任でお願いします。
このように通常の利用シーンでは日本国内版と大差なく利用できる香港版iPhone11Pro。
むしろシャッター音が鳴らないことや、SIMカードを2枚入れることができるため、普通に使う分には日本版よりもメリットが多いのでは?と思うほどです。
香港版iPhoneは通販で簡単に入手可能
香港版iPhoneってどのように手に入れるの?という疑問ですが、現在は日本国内にいながら通販で簡単に入手することができます。
例えば私もよく利用させてもらっている秋葉原を中心にスマホ・ケータイを販売するイオシスさんでは、以下のように香港版iPhone11ProのSIMフリーモデルを通販で販売しています。
iPhone11 Pro Dual-SIM 256GB スペースグレイ MWDE2ZA/A A2217【香港版 SIMフリー】
価格としては日本国内版を購入するよりも割高とはなりますが、上記で記載したように日本国内版には無いメリットもあるため、このメリットが魅力的な方にはオススメできる1台です。
私も2019年に通販を利用して購入しました。
約1年間使ってきて特に不具合もなく利用できてきたので、やはり香港版モデルのiPhoneを利用してしまうと、それ以外のiPhoneを使えなくなってしまいますね(^_^;
それくらい気に入っています。
カメラのシャッター音が鳴らない&物理SIMカード2枚入り、さらにFeliCa対応でキャッシュレス決済も可能というところは、日本版のiPhone11Proでは体験できませんからね。
日本版のiPhoneでは物足りないという方にもオススメできますので、是非チェックしてみてください!
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