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【iPhone11Pro】香港版SIMフリーモデルのバッテリー持ちはどう?私の使い方を紹介します

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香港版のiPhone11ProのSIMフリーモデル購入から、そろそろ1年が経とうとしています。

購入当時のファーストインプレッションや、楽天UN-LIMITでのデュアルSIM利用など、これまでの内容については過去記事を是非ご覧ください。

今回は、バッテリーに注目します。

これまでメインのスマホとして約1年間使ってきた私のiPhone11Proのバッテリー残量と主な使い方、充電する際に気をつけているポイントを紹介したいと思います。

iPhone11Pro香港版SIMフリーモデルのバッテリー持ちはどう?私の使い方を紹介します


まずは私の主な使い方から。

主な使い方(上位8つ)

  • LINE
  • YouTube
  • Chrome
  • Twitter
  • メモ帳(ブログ執筆)
  • カメラで写真撮影
  • Googleマップ(カーナビ等)
  • ネットバンク

私のiPhone11Proの主な使い方は上記の通り。

上に行くほど使用頻度は高く、下に行くほど頻度は低くなりますが、主な使い方はこんな感じです。電話はほとんどしません(^_^;

基本的にはライトな使い方だと思います。長時間使いっぱなしというシーンはYouTubeをバックグラウンド再生として、音楽を聴くくらいですね。

SIMカードはドコモと楽天UN-LIMITの2枚使用


また、SIMカードはドコモFOMA回線と楽天UN-LIMITの2枚を挿入して使っています。

ドコモ側がメインの音声回線、楽天UN-LIMITはデータ通信として利用しています。

両方の回線ともに同時待ち受けとして使っていますので、恐らくSIMカードを1枚だけで運用するよりもバッテリーには負担がかかっているはずです。

香港版SIMフリーのiPhone11Proで、ドコモのFOMA回線を利用する方法はこちら。

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バッテリーの最大容量は94%


iOSではバッテリーの最大容量というものが確認でき、新品時と比較したバッテリー容量の基準を確認することができますが、私のiPhone11Proは2020年10月12日現在で「最大容量94%」となっています。

以前に使用していた香港版iPhoneXRでは、1年間利用して98%で抑えられていたので、今回は少し使い方が荒かったのか個体差なのか、95%を割ってしまいました。

それでも、上記の使い方が大半なのでバッテリーの持ちは悪くなく、寝る前に充電器に接続させて起床時にフル充電状態となった後、丸1日は余裕で持ちますし、下手すると2日間は持ちます。

LINEでのメッセージのやりとり、Twitterの閲覧とツイート、カメラでの撮影とブログ記事のテキスト入力。これだけの使い方だと、結構持ちます。

現在は通勤する事も減ってきたので、基本的には2日間バッテリーを持たせるように使い方を制限していたりします。

iPhone11Pro、本体の重さは重いですけど、その分、バッテリーの持ちは悪くないです。

バッテリー長持ちさせるために意識していること


バッテリーを長持ちさせるために意識していることは、以下の点です。

  • 充電しながらの使用はNG(充放電の同時実施はNG)
  • 頻繁に充電せず、なるべく使い切ってから充電する

iPhone11Proには、リチウムイオン電池が内蔵されています。

このリチウムイオン電池は、他の充電池と比べると比較的、頻繁な充放電に強い電池とされています。

しかし、気にしない人は気にしないかもしれませんが、私は上記の方法をなるべく守って充電するようにしています。

とにかく意識することはバッテリーに負担をかけないことですね。

充電しながらの放電や、寒いところから急に暑い環境に移動すること、物理的に電池に圧力をかけることなどなど、これらのことはバッテリーの負担になるため寿命を極端に減らすことにつながります。

できることなら、朝フル充電の状態で持ち出し、日中は充電せずに夜寝る前に充電器をセットする。このくらいの使い方だと、上記にも書いた通り、かなり電池持ちは良いです。

バッテリー自体は使わなくても自然と劣化していきますので経年劣化自体は避けられないのですが、この劣化をいかに遅くさせるかを意識すると、結果的に電池の長持ちにつながりますよ。

まとめ


というわけで、今回はiPhone11Proを使い始めて約1年が経った状態でバッテリーの持ちはどうか?についてお伝えしました。

スマホのバッテリーは常に100%じゃないと安心できないため常に充電しているという方もいらっしゃるかと思いますが、その使い方が実はバッテリーに負担をかけていて、結果的にバッテリーを早く劣化させている原因になっているかもしれません。

ある程度は使い切ってから充電すること、iPhoneを使いながらの充電を避けることなどバッテリーの負担にならない使い方を見つけて、バッテリーを長持ちするように心がけましょう!

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